カウンセラー紹介
柴田陽子(しばた・ようこ)
経歴
ワシントン大学大学院学校心理博士課程修了
ワシントン州認定サイコロジスト免許(PY60998551)
国家認証学校心理士・NCSP (認証ナンバー37470)
対応症条例
発達障がいにまつわる悩み
人間関係がうまくいかない
異文体験にまつわる悩み
過去に辛い体験がある
こころの症状がある(うつ、不安症状、こころの激しい浮き沈み、自傷行為・自殺願望・その他)
子育てに悩んでる
子供の学校、学校支援にまつわる悩み(504,IEP)
強迫性障害・Obsessive- Compulsive Disorder
セラピー
子供やティーンへのセラピーは、彼らの健康と発達を促進するための支援に活用されます。子供は言葉や思考の発達が成長中ですので、セラピストは適切な方法で彼らとコミュニケーションを取りながら、彼らの感情や行動を理解し、支援します。
心理審査、エバリュエーション
自閉症、ADHD、学習障害などのアセスメントサービスを提供しています。ご相談や詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
学校との連携コンサルテーション
アメリカのパブリックスクールで10年以上学校心理士として働いる経験を活かし、お子様の学校の悩み、学校支援にまつわる悩み相談を受け付けております。
料金、保険取り扱いについて
サービス・料金
60分の初回インテーク:$250
53-60分の個人セッション:$200
50分の家族でのセッション:$200
ワシントン州では13歳以上の基本的に保護者の承諾なしにカウンセリングを受けることができ、それにともなう守秘義務もいくつかの例外を除き守られます。
保険取り扱いについて
現在、医療保険はアウトオブネットワークのみ取り扱っており、どの医療保険にもパネリングしておりません。お持ちの医療保険によっては、アウトオブネットワークカバレッジサービスの枠がございます。カウンセリングの治療費の一部又は大半が、保険会社から、あなたご自身に直接払われる場合がございます。事前に保険会社にお問い合わせください。また、必要であれば、月に一度、治療費の明細書(スーパービル)をお渡しすることも可能です。お気軽にお問い合わせください。もしアウトオブネットワークの枠を使われる場合は、カウンセラーが直接保険会社と連絡を取ることはございません。また、医療保険によっては、治療費が返還されない場合もございます。予めご了承ください
医療機関には、保険に加入していないクライアント、又は保険を利用していないクライアントに対し、サービスにかかる費用の見積もり(Good Faith Estimate) を提供することが義務付けられています。
● あなたには、緊急外使用の用品やサービスの総見積り額に関する 最善見積書(Good Faith Estimate)を受領する権利があります。 この中には、医学的検査、処方薬、設備、入院費用などの関連費 用が含まれます。
● あなたが医療サービスや医療用品を受ける 1 日以上前に、医療提 供者から最善見積書(Good Faith Estimate)を書面で渡されてい ることを確認してください。また、あなたの医療提供者や選択し た他の医療提供者に対して、用品やサービスを受ける前に最善見 積書(Good Faith Estimate)を提示するよう要求することができ ます。
● 400 米ドル以上の最善見積書(Good Faith Estimate)を受け取っ た場合には、請求に対して争議することができます
FAQ(よくあるご質問)
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当オフィスでは、ワシントン州ショアライン(Shoreline, WA)のオフィスでの対面、または**ワシントン州内にお住まいの方を対象としたオンライン(バーチャル)**でサービスを提供しています。
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ご利用時点でワシントン州(WA)に在住されている方を対象としています。
そのため、海外や他州にお住まいの場合は、サービスをご利用いただくことができません。各州や国には、心理的サポートやメンタルヘルス関連のサービスを提供できる専門職に関する規定があります。そのため、ご利用の地域によっては、対応の可否を確認する必要があります。
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医療保険はアウトオブネットワークのみ取り扱っており、どの医療保険にもパネリングしておりません。お持ちの医療保険によっては、アウトオブネットワークカバレッジサービスの枠がございます。
ネットワーク外(契約外)医療機関での自己負担分の払い戻しについて:
保険について
多くのご家庭では、プランによって金額は大きく異なりますが、アウト・オブ・ネットワーク(ネットワーク外)のサービスに対する部分的な払い戻しを受けられる場合があります。保険プランごとにアウト・オブ・ネットワークの補償内容は異なるため、ご自身のプランについて確認することをおすすめします。サービスを開始する前に、ご加入の保険会社へ連絡し、アウト・オブ・ネットワークの補償内容について確認してください。事前に理解しておくことで、予算計画が立てやすくなり、予想外の費用負担を避けることができます。以下の点を質問すると良いでしょう:
• メンタルヘルスのサービスに対して、アウト・オブ・ネットワークの補償はありますか?
• 免責額(deductible)を超えた後、費用の何パーセントが払い戻しされますか?
• 年間の免責額はいくらで、今年はすでにどのくらい支払っていますか?
• 紹介状や事前承認は必要ですか?
• 年間の利用回数や金額に上限はありますか?
• ビデオによる遠隔診療(telehealth)は、対面と同じように補償されますか?
• 払い戻しの請求手続きはどのように行えばよいですか?各セッション後、提供者から「スーパー・ビル(superbill)」と呼ばれる領収書をお渡しします。この書類には、診療日、提供されたサービス内容、保険会社が補償内容を判断するための専門的なコード(請求コード)が記載されています。このスーパー・ビルを保険会社に提出し、払い戻しを申請します。
CPTコードとは、診療内容を詳しく示す5桁の請求コードです。保険会社へ連絡する前に、お子さまのサービスで使用される具体的なCPTコードを提供者に確認しておいてください。私のサービスでは、通常以下のCPTコードを使用しています:
90791(初回面接/インテーク)
90834(個人療法 45〜50分)
90837(個人療法 55〜60分)
90846(保護者のみの面接/お子さま不在)
90847(保護者とお子さま共に面会)
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